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今週も、先週と同じメニューの練習をしてみた。 でも、いつもに比べてちょっと人が少なめだったので ややさみしい練習になってしまった。 普段、知り合いのバレー好きの面々でにぎわうのだが (老若男女問わず、チームに入ってない人たち) 今回は純粋に部員だけでの練習だった。 本来ならこれが普通なんだけど いつもいろんな人が来てくれてるので なんか寂しいし、やはり練習の手助けになってるんだなって 改めて部員以外の人達の必要性を感じてしまった。 と、それは置いといて。 やはり、セッティングされた状況ではなんとか点数は入る。 でも、実際コートにメンバーを入れて 逆からサーブが入る状況になると、うまくいかないことが多い。 でも、まずはセッティングされた状況下でほとんどミスなしにならないと トスが乱れたりして打てなくても 多少取りにくい場所へ返すことができないと 試合では役に立たないよね…シビアな話。 練習自体に関しては、みんな「いい練習だね」って言ってくれたので 少し安心したし、続けることが大切だと思う。 今回改めて気がついたのは センターのMEGUがうまくターン打ちができてない、って事。 どうしても入りすぎちゃって、かぶる。 センターだからそうなるとどうしようもなくなる、焦る。 とにかく意識して、今までよりも少し後ろで垂直ジャンプしないと というか、まだ修正できる段階だと思うので ジャンプ位置を体で覚えてもらえるように打ち込みしてほしい。 これが意識を持った練習 それが一番大切かもしれないと思うから。 意識せずにターンう打ちができるようになれば もっと決定率上がるし、ミスも減る。 そして、前から感じてる「ふくらはぎや足首の違和感」が軽減されると思うよ。 無理な体勢で打つって、案外いろんなところに負担がかかって 怪我の元にもなるからね。 MEGUが今までターン打ちを知らなかったわけじゃなく どうしたらうまくできるのか、 自己流でやらせるだけでちゃんと教えなかった私達も悪かった。 本当にそう思ってる。 かなり遅かったけど、 他のアタッカーも含めて根本的な問題点も少しずつ見えてきたので これからまだ「伸びしろ」があるという事、 これだけでもちょっと嬉しい「手ごたえ」なような気がする。 |
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